ハーフパイプで空中に舞い上がる技を披露する冨田せな選手=5日、南魚沼市石打
ハーフパイプで空中に舞い上がる技を披露する冨田せな選手=5日、南魚沼市石打

 北京冬季五輪スノーボード女子ハーフパイプで銅メダルを獲得した冨田せな選手(22)=新潟県妙高市出身=ら3人の五輪出場選手が5日、南魚沼市の石打丸山スキー場で世界レベルの滑りを披露し、訪れたスノーボーダーらを魅了した。

 同スキー場内には全長160メートル、高さ6・7メートル、幅21メートルの国内最大級のハーフパイプがあり、県内の選手の練習拠点となっている。五輪選手の滑走は、選手育成を後押ししようと…

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