【2022/03/10】

 2月22、23日、ダンサーの森山未來さんが雪降りしきる越後妻有地域を巡りました。合流するはずの私は現地への足がなく、オンラインで話しただけですが、開口一番、「大雪です!」。氏はこの夏、クリスチャン・ボルタンスキーの恒久作品「最後の教室」で踊ろうとしているのです。この雪、雪の中の妻有をどう感じたか、それを晩夏の湿度の高い松之山でどう演じてくれるのか、興味が尽きぬところです。…

残り1651文字(全文:1860文字)