高校生が版画への思いを語った経過報告会=佐渡市相川羽田町
高校生が版画への思いを語った経過報告会=佐渡市相川羽田町

 全国の高校生が版画制作の腕を競う「全国高等学校版画選手権大会(はんが甲子園)」が、14日の作品提出締め切りを前に大詰めを迎えている。経過報告会がリモートで開かれ、出場校の生徒たちが交流しながら新潟県の佐渡への思いを膨らませていた。

 大会は例年、高校生が佐渡を訪れて3日間、3人一組で作品を仕上げていた。新型コロナウイルスの影響で、今年も昨年に続きリモートで開催した。出場する11道府県の14校がそれ…

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