12日午後4時半すぎ、魚沼市干溝(ひみぞ)の国道291号で雪崩が起きていると、通行人から小出警察署を通じ県魚沼地域振興局に通報があった。同振興局によると、約30メートルにわたり、高さ0・1〜6メートルの雪でふさがれた。午後10時現在、けが人は確認されていない。

 国道は同市干溝と南魚沼市芋赤(いもあか)の間で一時通行止めになったが、13日未明に解除された。(13日更新)