【2022/03/21】

  セーブ・ザ・チルドレンが行った最近の調査によると、今生まれた子どもたちはその祖父母の世代に比べて高い確率で気候危機に遭遇するという。

 現行のパリ協定の二酸化炭素排出削減目標の下では、2020年生まれの子どもたちは1960年生まれと比べて平均で2倍の森林火災、2.8倍の農作物の不作、2.6倍の干ばつ、2.8倍の洪水、6.8倍の熱波を経験すると予測されている。

 これについて…

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