新潟市西区で下校中の小2女児=当時(7)=が殺害された事件で、殺人や強制わいせつ致死罪などに問われた元会社員の被告(27)の弁護人は22日、無期懲役とした一審判決を支持した東京高裁判決を不服とし、最高裁に上告した。東京高裁が同日、明らかにした。

 弁護側は控訴審公判で、殺意や生前のわいせつ行為はなかったとして、有期刑を主張していた。17日の判決後、被告の弁護人は上告する意向を示していた。

 判決によ…

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