バスケットボール男子、帝京長岡高の島倉欧佑(右)は同大で飛躍を期す
バスケットボール男子、帝京長岡高の島倉欧佑(右)は同大で飛躍を期す

 新年度を迎えた。本県で育ったアスリートはさらなる成長を求め、県外で、地元で、新たな挑戦を始めている。2021年度の全国大会などで実績を残した選手を中心に、本県関係の有力選手の進路をまとめた。

 全国中学校体育大会(全中)の陸上男子走り高跳びを制した関崎至流(長岡西)は日本文理へ進学。同200メートル優勝の塩谷友陽(関屋)は東京学館で高みを目指す。

 競泳では全中男子200メートル自由形優勝の小林恒輝…

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