新潟県警本部
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 新潟県警は8日、2021年の大麻事件摘発者46人に聞き取りした調査の結果を発表した。大麻の危険性について9割近くが「全くない」か「あまりない」と答え、薬物の危険性を軽くみた情報源は「友人・知人」が最も多かった。仲間内で誤った認識を持ち合っている状況が浮き彫りとなった。

 調査は今回で3年目。県警が21年に大麻取締法違反で摘発した59人のうち、単純所持容疑の46人(平均年齢28歳)を対象とした。大麻…

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