新潟県国際交流協会(新潟市中央区)は7日までに、ロシアによる侵攻でウクライナから本県へ逃れてくる避難民への支援に備え、ウクライナ語とロシア語の通訳ボランティアの募集を始めた。

 行政窓口や各種手続きなどへの同行通訳や、協会が運営する「外国人相談センター新潟」(同区)での相談通訳の補助を想定している。

 対象は日本語のほか、ウクライナ語またはロシア語でコミュニケーションができる、満18歳以上で県内で活動できる人。オンラインで通訳できる人も募集する。協会のウェブサイトから応募する。問い合わせは同協会、025(290)5650。

 また、「外国人相談センター新潟」では、ロシア語での相談対応を開始した。月曜〜金曜の午前10時〜午後5時。来所、電話、メールなどで受け付ける。相談電話は025(241)1881。