新潟県は12日までに、市町村ごとの経済規模や所得水準を示した2019年度の市町村民経済計算をまとめた。30市町村のうち1人当たりの所得が最高額となったのは聖籠町で500万6千円。1人当たりの県民所得は295万1千円で、前年度比1・0%減少した。

 1人当たりの県民所得、市町村民所得は、企業の利潤なども含めた所得の合計をそれぞれの自治体の総人口で割って計算したもので、個人の給与や所得の平均水準を示す…

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