新潟県と新潟市は20日、新型コロナウイルスワクチンの副反応疑いに関する報告例がこれまでに218件あり、うち死亡が20件、重い後遺症が8件だったと公表した。国の調査で、ワクチンと死亡の因果関係は認められていない。県医療調整本部はワクチン接種について「重症化予防などメリットがデメリットを大きく上回っている」とし、引き続き早めの接種検討を呼びかけている。

 県内の18日現在の接種回数は、1回目186・7…

残り582文字(全文:791文字)