21日午前11時ごろ、新潟県南魚沼市浦佐の大和公民館で、南魚沼署が猟銃などを対象とした一斉検査を行っていたところ、会場で散弾銃が1発、暴発した。会場には所有者1人と警察官3人がいたが、けが人はなかった。

 南魚沼署によると、署員らによる検査の際、所有者が銃を組み立てていたところ、散弾銃が暴発し、公民館の壁に直径約5センチの穴が開いた。

 散弾銃は通常、弾を込めずに保管し、検査も弾を入れずに行う。同署…

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