東北電力ネットワーク(仙台市)は24日、一部の再生可能エネルギー事業者を対象に、発電の一時的な停止を指示する「出力制御」を行った。本県では実施されず、東北6県の太陽光と風力の計34カ所が対象となった。

 出力制御は、電力の供給が需要を大幅に上回り、需給バランスが崩れることによる大規模停電を防ぐ措置。同社管内で計画的に実施されたのは、23日に続いて4回目となった。

 同社は、今後も4、5月の休日を中心…