財務省新潟財務事務所は、1〜4月期の県内経済情勢を発表した。総括判断を「新型コロナウイルス感染症や、供給面での制約の影響が見られるものの、緩やかに持ち直している」とし、前回(1月)の判断を据え置いた。同事務所は、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化などを踏まえ、先行きには「下振れするリスクに注意が必要だ」としている。

 項目別で、個人消費は「緩やかに持ち直している」との判断を維持。乗用車新車登録届け…

残り441文字(全文:650文字)