ICTを活用した「きゅうり王子」のハウスを視察した中原八一新潟市長(右)=6日、新潟市南区
ICTを活用した「きゅうり王子」のハウスを視察した中原八一新潟市長(右)=6日、新潟市南区

 農業の担い手が不足する中、新潟市南区の白根地区でICT(情報通信技術)を活用した特産のキュウリ栽培が進められている。出荷が最盛期を迎えている6日、新潟市の中原八一市長が現地を訪れ、スマートフォンで温度管理をする様子などを視察した。

 2021年度のキュウリ出荷量が780トンと県内一を誇る白根地区では、新ブランド「きゅうり王子」の出荷を同年にスタート。さらに、きゅうり王子を作る4農家が国や県、市から…

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