新潟-横浜BC 第3クオーター、インサイドに切り込むエアーズ=アオーレ長岡
新潟-横浜BC 第3クオーター、インサイドに切り込むエアーズ=アオーレ長岡

 [新潟70-76横浜BC]最大14点のビハインドを一気に追い付く底力は見せた。だが、勝敗を分けたのは今季泣かされ続け、この試合でも20を数えたターンオーバーだった。平岡監督は「少なかった前戦の勝利から何も学べていない」と声を落とした。

 20-18で突入した第2クオーター。新潟はターンオーバーを連発し、シュートも決めきれなかった。相手のシューター陣には外から次々に射抜かれ、ふた桁点差を付けられた。…

残り259文字(全文:468文字)