新潟日報社は9日、新潟県内主要企業を対象に実施した、景気や業績見通しなどに関するアンケート調査の結果をまとめた。2022年度の景気予測について、回答した107社のうち「後退」「緩やかに後退」が約3割に上った。「横ばい」が最多の46社で42・9%を占めた。一方、拡大傾向を見込むのは約2割にとどまった。新型コロナウイルス禍の長期化に加え、原材料価格の高騰やロシアのウクライナ侵攻などに伴う不透明な経済…

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