新潟県警は13日までに春の大型連休中(4月29日〜5月8日)に県内で発生した山岳遭難の状況をまとめた。前年と比べ件数は9件11人少ない7件7人、死者は3人少ない1人だった。ともに過去5年で最も少なかった。県警は連休前半の天候不順や残雪の多さが関係したのではないかとみている。

 遭難者の内訳は山菜採りが4人、登山が3人で、65歳以上の高齢者が6人を占めた。転倒による遭難が4人だった。

 亡くなったのは…

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