国立天文台など日本を含む国際チームが撮影した、天の川銀河の中心にある巨大ブラックホール(中央の黒い部分)と周りを取り巻くガスなど(EHT Collaboration提供)
国立天文台など日本を含む国際チームが撮影した、天の川銀河の中心にある巨大ブラックホール(中央の黒い部分)と周りを取り巻くガスなど(EHT Collaboration提供)

 国立天文台など日本を含む国際チームが12日、地球が属する天の川銀河の中心にある巨大ブラックホール「いて座Aスター」の輪郭を撮影したと発表した。ブラックホールであることを間接的に証明する成果が2020年の

残り730文字(全文:832文字)