JR大糸線の糸魚川(新潟県)-南小谷(おたり・長野県小谷村)間の存廃を巡る問題で、糸魚川市など沿線の官民でつくる「大糸線利用促進輸送強化期成同盟会」(事務局・長野県大町市)は13日、路線の活性化や持続可能性を議論する「振興部会」の初会合を、19日に大町市で開くと発表した。

 振興部会は糸魚川市や長野県松本市など大糸線沿線の8市町村に加え、各地の商工団体などで構成。JR西日本はオブザーバーとして参加…

残り314文字(全文:523文字)