新潟県は18日、県庁で新型コロナウイルスの対策本部会議を開き、大型連休後の感染状況を分析した。感染者数は一時的に増加したものの、現在は減少傾向を見せていることから、飲食などでの行動制限は引き続き求めないことを確認した。

 会議は冒頭を除き非公開で行われた。3年ぶりに行動制約を求めない大型連休となり、旅行や帰省などが活発になったことから、感染状況への影響について専門家を交えて議論した。

 県によると、…

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