新潟地裁
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 キャバクラで無銭飲食をしたとして、詐欺罪に問われた新潟市東区の無職男性(68)に、新潟地裁が3月、無罪判決を言い渡していたことが18日、地裁などへの取材で分かった。店につけ払いを頼んだと主張した男性に詐欺の故意がなかったと認定した。新潟地検が控訴し、今後、東京高裁で審理される見通し。

 起訴状などによると、男性は昨年9月、新潟市中央区のキャバクラを訪れた。約2万円分のサービスを受けたが所持金がなく…

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