福島県西会津町の魅力を体感できるイベント=20日、新潟市中央区
福島県西会津町の魅力を体感できるイベント=20日、新潟市中央区
福島県西会津町の特産品販売もしている=20日、新潟市中央区

 新潟県阿賀町に隣接する福島県西会津町の観光名所や特産品をPRするイベントが20日、新潟市中央区の新潟日報メディアシップで始まった。栗まんじゅうやシイタケなどの物販に加え、民芸品の起き上がり小法師(こぼし)の絵付けができるブースがあり、訪れた人は西会津町の魅力を体感していた。

 新潟日報社が展開する「未来のチカラin阿賀路」の一環で、阿賀野川でつながる会津地方と連携を深めようと企画。29日に開かれる「なつかしcarショー」や、6月1日から30日に大山祇(づみ)神社で行う「大山まつり」も紹介した。

 物販コーナーには、民芸品の赤べこなどを買い求める人が次々に訪れた。起き上がり小法師の絵付けを体験した、佐渡市の無職女性(67)は「線を引くのが難しかった」と感心した様子だった。

 21日も午前10時〜午後4時に開かれる。