小千谷市への受け入れが決まったイリナ・シェフチェンコさん(右)と、夫のムクタル・サリフさん(おぢや避難民支援の会提供)
小千谷市への受け入れが決まったイリナ・シェフチェンコさん(右)と、夫のムクタル・サリフさん(おぢや避難民支援の会提供)

 ロシアの侵攻から逃れたウクライナ避難民の受け入れを巡り、新潟県小千谷市民有志でつくる「おぢや避難民支援の会」は26日、イリナ・シェフチェンコさん(37)と、夫でガーナ国籍のムクタル・サリフさん(36)を、28日にも市内で受け入れると発表した。市と連携し、生活支援や心のケアに取り組む。

 夫妻は、暮らしていたウクライナ東部ドニプロからスロバキアに避難。小千谷海外留学生支援協議会と交流がある現地の女性…

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