男子団体決勝 北越-開志国際 第1ダブルスを戦う北越の大山(手前)と稲川=五泉市総合会館
男子団体決勝 北越-開志国際 第1ダブルスを戦う北越の大山(手前)と稲川=五泉市総合会館

 [新潟県高校総合体育大会・28日、五泉市総合会館]北越が昨年の雪辱を果たした。男子団体優勝を決めた瞬間、主将の大山翔愛は拳を握りしめ、「連覇を途切れさせてしまったので、取り返せてよかった」と喜びに浸った。

 昨年の決勝は、開志国際に2-3で惜敗。男子団体の連覇は13で止まった。昨年も団体メンバーだった大山は「消極的になっていて気持ちの弱さが出た。ただただ悔しかった」と振り返る。

 反省を生かして鍛錬…

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