ソフトテニス女子 個人決勝 優勝した北越の入澤瑛麻(手前)・本間友里那のペアが攻める=新潟市庭球場
ソフトテニス女子 個人決勝 優勝した北越の入澤瑛麻(手前)・本間友里那のペアが攻める=新潟市庭球場

 第75回新潟県高校総合体育大会は28日、各地で競技を行った。

 バドミントン男子団体は北越が開志国際を3-0で下し、昨年の雪辱を果たした。陸上の男子八種競技は神田大和(開志国際)が大会新の5252点で制した。同100メートルの関口裕太(東京学館)、同砲丸投げの渡辺豹冴(開志国際)は好記録で頂点に立った。

 ソフトテニス女子個人は入澤瑛麻・本間友里那(北越)が連覇を達成。卓球女子シングルスは山岸愛菜(新潟産大付)が勝ち、1年生ながら団体、ダブルスとの3冠を決めた。男子シングルスは関友喜(開志国際)が連覇した。

 サッカー女子は帝京長岡が開志学園JSCに競り勝ち、2年連続優勝。体操個人総合は男子が齊藤俊(加茂)、女子は川上寧采(長岡大手)の両1年生が制覇した。

 フェンシング団体は男子が東京学館、女子は新潟が頂点。バスケットボール女子は開志国際と新潟中央が決勝に駒を進めた。

※各競技の記録は「新潟スポーツ記録」に掲載しています。