新潟県佐渡市沖のクロマグロ漁が6日、今季一番の大漁となった。同市春日の佐渡水産物地方卸売市場では、186キロの大物など約500匹が水揚げされ、市場は朝から活気に包まれた。

 佐渡沖のクロマグロは、イカやトビウオなど追って北上する5月下旬から7月ごろが漁期。低気圧の影響などから、この日までの漁獲量は多い日で100匹程度にとどまっていた。

 水揚げされたのは、主に内海府漁業生産組合が黒姫沖と鷲崎沖に仕掛…

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