故郷のウクライナから小千谷市に避難したイリナ・シェフチェンコさん(37)と、夫でガーナ国籍のムタル・サリフさん(36)が9日、小千谷市役所で会見し、受け入れへの感謝や、ウクライナへの思いなどを語った。2人の避難では、市民有志の「おぢや避難民支援の会」が身元引受人となることで、早期のビザ取得につなげた。一方、引受人がいるために2人が国の生活支援の対象外となるなど、制度上の課題にも直面した=表参照=…

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