パラ陸上の日本選手権最終日は12日、神戸ユニバー記念競技場で行われ、男子1500メートル(視覚障害T11)は東京パラリンピック銀メダリストの和田伸也(長瀬産業)が、東京大会でマークした自身のアジア記録に0秒66差に迫る4分5秒93で優勝した。

 新潟県勢は、男子200メートル(脳性まひT37)で松田將太郎(長岡AC)が前日の100メートルに続き日本新となる25秒73で頂点に立った。男子1500メー…

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