マスクを着用したままJR新潟駅前を歩く人たち=新潟市中央区
マスクを着用したままJR新潟駅前を歩く人たち=新潟市中央区

 新潟県内は14日、梅雨入りし、熱中症の危険性が増す時期に入った。県内では新型コロナウイルスの新規感染者数は減少傾向だが、街にはマスクを着用して歩く人が多い。「暑くて息苦しいが周囲の目が気になる」「熱中症も怖いが感染も怖い」と“脱マスク”に揺れている。医師ら専門家は、屋外での着用は「原則不要」とし、マスク着用による体調の変化に注意するよう呼びかける。

 多くの人が行き交う新潟市中央区の万代シテイ。飲…

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