みやびな姿で練り歩く稚児たち=佐渡市新穂潟上
みやびな姿で練り歩く稚児たち=佐渡市新穂潟上

 新潟県佐渡市新穂潟上の牛尾神社で10年に1度の稚児行列が12日、行われた。烏帽子(えぼし)や天冠をかぶった子どもたちが神社参道を練り歩き、神社はみやびやかな雰囲気に包まれた。

 稚児行列は神社の創建1230年式年祭の一環。伝統行事で、子どもたちが健やかに成長すると伝えられる。今年は地元を中心に2〜10歳の44人が参加した。

 おはらいの後、神職の吹くほら貝を合図に行列がスタート。境内に笛の音が響く中…

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