3月に開かれた立民県連の定期大会で並び立った菊田真紀子氏(右)、西村智奈美氏(右から2人目)、米山隆一氏(左)ら=新潟市中央区
3月に開かれた立民県連の定期大会で並び立った菊田真紀子氏(右)、西村智奈美氏(右から2人目)、米山隆一氏(左)ら=新潟市中央区

 16日に示された衆院小選挙区の新区割りで新潟県が定数6から5に1減となることを受け、県内の与野党関係者は候補者の調整に入る。自民党は比例を含めて現職の衆院議員が7人おり、五つの指定席を巡る「椅子取りゲーム」は波乱必至だ。一方、野党側は現2区以外で立憲民主党と立民系無所属の現前職が計5人だが、一部で調整が難航する可能性もある。

 立憲民主党は現1区の西村智奈美幹事長、現4区の菊田真紀子県連代表、現6…

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