関係者向けに公開された「ゾンビサーカス」=新潟市中央区
関係者向けに公開された「ゾンビサーカス」=新潟市中央区

 ゾンビのショーやお化け屋敷などを楽しめるホラーイベント「サマーホラーフェス2022」が8月4日から25日まで、新潟市中央区の新潟日報メディアシップで開かれる。16日に報道関係者向けの公演が行われ、最新技術を駆使した幻想的なショーを披露した。

 新潟日報社などでつくる実行委員会が主催し、パフォーマンス集団「白(しろ)A」がプロデュース。白Aは、踊りやパントマイムなどとプロジェクションマッピングを組み合わせた公演で、世界的に活動している。期間中は日報ホールで「ゾンビサーカス」と銘打ったショーを1日4回公演。みなと広場にお化け屋敷を設置する。午後5時以降は、より怖さを増した内容に変える。

 公開した公演では、色とりどりの衣装をまとったゾンビが登場。舞台に映し出された映像の動きに合わせてにぎやかに踊った。ディレクターの菱沼勇二さんは「ハッピーを感じてもらえるようなイベントにしたい」と意気込みを語った。

 ゾンビサーカスは1200円(小学生以下800円)。土日曜、祝日は1500円(同千円)。お化け屋敷は300円(午後5時以降は500円)。問い合わせは新潟日報社企画総務局、025(385)7189。