全県で運用を始めた「AI救急相談アプリ」の画面
全県で運用を始めた「AI救急相談アプリ」の画面

 新潟県は28日、けがや病気の際に救急車を呼ぶべきかどうかの判断材料にしてもらおうと、人工知能(AI)を活用した「AI救急相談アプリ」の運用を始めた。気軽に相談できる環境をつくるとともに、適切な救急車の利用を促す。

 従来、県が行ってきた電話相談は夜間のみだったが、アプリでは24時間対応になる。通信アプリ「LINE(ライン)」で友達登録すれば無料で利用できる。画面の指示に従って「発熱」「吐き気」など…

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