新潟県は30日、ロシアによる軍事侵攻が続くウクライナからの避難民の支援を円滑に進めるため、実務担当者レベルの情報共有会議を新潟市中央区で初めて開いた。受け入れを表明している県内11市の担当者や国、民間企業などの関係者30人が出席。既に避難民を受け入れている新潟、小千谷両市が支援態勢や課題などについて報告した。

 県によると、県内には30日時点で新潟市に3世帯5人、小千谷市に1世帯2人の計4世帯7人…

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