第四北越リサーチ&コンサルティングがまとめた5月の新潟県経済によると、雇用状況と公共投資は持ち直している。個人消費は一部に弱さが見られるものの、緩やかに持ち直しており、生産活動は持ち直しの動きが鈍化している。基調判断は「一部に弱さが見られるものの、持ち直している」とし、10カ月連続で据え置いた。同社は「感染状況の落ち着きから、サービス業を中心に個人消費や雇用が上向き基調にあるものの、物価上昇によ…

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