企画展の準備をするリアン・スプラットさん(左)=1日、糸魚川市一ノ宮のフォッサマグナミュージアム
企画展の準備をするリアン・スプラットさん(左)=1日、糸魚川市一ノ宮のフォッサマグナミュージアム

 漂着ごみの芸術作品を通して海洋汚染問題について考える企画展「海のアート展〜海の未来とSDGs(持続可能な開発目標)〜」が2日、新潟県糸魚川市一ノ宮のフォッサマグナミュージアムで始まる。

 糸魚川市などでつくるジオパーク協議会と同ミュージアムが主催。オーストラリア出身で同市藤崎の海ごみアーティスト、リアン・スプラットさん(56)の作品を中心に展示し、1日に準備作業が行われた。

 スプラットさんは、糸魚…

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