白骨化した遺体が車から見つかった商業施設の駐車場=6月、新潟市中央区
白骨化した遺体が車から見つかった商業施設の駐車場=6月、新潟市中央区

 新潟市中央区姥ケ山の商業施設駐車場に止まっていた軽乗用車から6月8日に発見された白骨化した遺体は、新潟署の調べで1日、新潟市秋葉区の50代男性と判明した。死因は不明。

 新潟署によると、遺体に目立った外傷はない。男性の家族から2019年11月に行方不明届が出ていた。車内の状況から、男性は同年12月までは車上生活をしており、司法解剖の結果、死後少なくとも6カ月以上が経過しているとみられる。