流産を4回以上繰り返している原因不明の不育症の妊婦に、血液からつくった点滴薬「免疫グロブリン製剤」を高用量投与すると、妊娠の継続や出産に至る割合が上昇したとの研究結果を、新潟大を含む全国の大学などでつくる

残り497文字(全文:600文字)