新潟日報メディアシップ1階みなと広場の出入り口脇に設置された「ジュラシック大恐竜展」をPRするオブジェ
新潟日報メディアシップ1階みなと広場の出入り口脇に設置された「ジュラシック大恐竜展」をPRするオブジェ

 恐竜の卵とティラノサウルスの頭をかたどったオブジェの展示が4日、新潟市中央区の新潟日報メディアシップ1階みなと広場で始まった。

 迫力満点の恐竜の世界を味わえる「ジュラシック大恐竜展2022inときメッセ」(新潟日報社など主催)が29日〜8月28日に開かれるのを前に、オブジェを置いた。頭は高さ55センチ、横60センチ。卵は高さ90センチ、横70センチで、中に入って記念撮影することもできる。

 1歳の長男と訪れた同区の主婦(30)は「大好きな恐竜のオブジェに触れて、息子も楽しそう。大恐竜展にも行きたい」と話した。展示は15日まで。