
国際フロンティア高として来春生まれ変わる予定の国際情報高の校舎=南魚沼市
南魚沼市の国際情報高が来春、英ケンブリッジ大の関連組織がつくった「ケンブリッジ国際教育プログラム」の認定校として生まれ変わる。かつて県内屈指の進学校として名をはせた「KJ(国際情報高の愛称)」だが、現在は定員割れが続き低迷。新たな高校では英語で授業を行い、海外大進学も目指せる教育課程を全国公立高で初めて導入する。再生の道を託されたケンブリッジプログラムとは?(報道部・清水祐子)
認定校として開校するのは「国際フロンティア高校(仮称)」。2学級80人を募集する。
ケンブリッジプログラムは...
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