
学校帰りの児童が安全に過ごせるよう開設された「放課後子ども教室」=刈羽村刈羽
学校帰りの小学生が安全に過ごせる居場所づくりを進めようと、刈羽村教育委員会は、村生涯学習センターラピカを活用した「放課後子ども教室」を開設した。児童はボランティアが見守る中、ラピカ内で自由に遊んだり、勉強したりできる。村民なら誰でも気軽に利用でき、子どもだけでなく、保護者からも歓迎する声が上がっている。
刈羽村は学童保育を実施しているが、就労していない70歳未満の祖父母が村内にいる場合などは利用できない。
村内には公園など児童が遊べる場所はあるが、大人の見守りがない中で放課後を過ごすことに不安を抱く保護者も多い。...
残り489文字(全文:746文字)











