
糸魚川市役所
糸魚川市は8日、市内の企業に発送した本年度の「市民税県民税特別徴収税額変更通知書」に、別の市外の企業に所属する従業員1人分を誤って記載したと発表した。氏名や住所、税額の個人情報が記載されていた。実際の納付はなかったという。
市によると、市外の企業から5月11日、従業員1人の税を本人納付から給与天引きに切り替える依頼書を受理。18日に職員が内容を変更した際、誤って同じ会社名の市内の企業の方に入力した。6月4日に市内の企業から「書類に従業員ではない人の名前があった」と電話があり、判明した。
市は、依頼書の内容を入力後、複数人がパソコン画面で確認してきた。税務保険課は「印刷した紙でも依頼書と照合するな...
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