Visual C++を用いた本格的開発に挑戦。対面とオンラインのハイブリッド形式で全国の高校生を募集

久留米工業大学(福岡県久留米市)工学部情報ネットワーク工学科は、2026年8月4日(火)、高校生を対象とした「第2回 久留米工業大学プログラミングコンテスト2026(Esagonale Flag)」を開催します。
本コンテストは、実際の業務やゲーム開発で使用されるプロ向けツール「Visual C++」を開発環境として採用しており、高校生が「本格的なプログラミングに触れる機会」を提供します。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202606090588-O1-jCLpY1LX

■ 開催概要・申し込み方法
日時: 2026年8月4日(火)13:00〜15:00

場所: 対面(久留米工業大学)とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催

対象: 全ての高校生(個人・団体)

参加費: 無料

エントリー締切: 2026年7月3日(金)

詳細・申込URL: https://www.kurume-it.ac.jp/in/rp/


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 本コンテスト「Esagonale Flag(エサゴナーレ フラッグ)」は、六角形のフィールドで障害物を避けながら、いかに速く相手基地へ到達し、自基地へ帰還するかというロボット制御プログラムの精度と戦略を競う競技会です。
最大の特徴は、教育用ツールではなく、プロが実際に使用するMicrosoftの「Visual C++」を開発環境としている点にあります。
ルールに沿いつつも、工夫次第で製品レベルのロボットも構築可能であり、戦略性と技術力の両面が試されます。

現在、社会全体でDX(デジタルトランスフォーメーション)やAI活用が加速し、高度なITスキルを持つ人材の育成が急務となっています。
本コンテストを通じて、高校生のうちからプロ仕様の環境で高度なプログラミングに挑戦する経験を提供することは、将来の産業界を支え、地域のデジタル変革を牽引する次世代人材の輩出に寄与するものと考えています。