俳優の松田翔太(40)と有村架純(33)が出演するauの新CM「夢への応援者」篇が、9日から全国で放映される。長年「三太郎」シリーズで夫婦役を演じてきた2人が、今回は本人役として共演し、サッカー日本代表と未来のサッカー日本代表にエールを送る。
【動画】熱気あふれる試合に熱いエール!松田翔太&有村架純出演 au新CM
KDDIはブランドスローガン「Spark Your Journey」のもと、一人ひとりの挑戦を後押しする取り組みを展開。JFAメジャーパートナーとしてサッカー日本代表や次世代選手の育成を応援しており、新CMでは夢に向かって挑戦を続ける少年少女たちと、その夢を実現した日本代表選手たちの姿を描く。
CMでは、仕事に向き合う松田と有村が、休日にサッカーに打ち込む子どもたちや女子サッカーの試合を目にする。ボールを奪われても仲間とともにゴールを目指して走り続ける選手たちの姿に、自身の姿を重ねながら心の中で声援を送る。
その後、舞台は熱気あふれる日本代表戦へ。力強くプレーする選手たちの映像に合わせ、「auはサッカー日本代表と未来のサッカー日本代表を応援しています。」という2人のナレーションが重なる。ラストはサポーターたちとともに歓喜の表情を見せ、スタジアムを包む一体感を表現している。
撮影では実際の試合映像を見ながら応援シーンを収録。ゴールの瞬間に見せた2人の笑顔や真剣なまなざしが、会場の熱気と重なり、本物の日本代表戦さながらの臨場感ある映像に仕上がった。
「三太郎」シリーズで長年夫婦役として親しまれてきた松田と有村だが、今回は“夢への応援者”として本人役で共演。ユニフォーム姿でサッカー日本代表と未来を担う子どもたちへ熱いエールを送る姿が見どころとなっている。
■松田&有村インタビュー
――撮影を終えてみた感想はいかがですか?印象に残っていることがあれば教えてください。
有村:実際にユニフォームを着させていただいて、試合会場に行ったような熱量でしたね。
松田:エキストラの方たちがすごい熱量だったので助かりました。すごくやりやすかったです。
――今回はいつもの「三太郎」CMの衣装とは違う衣装での撮影でしたが、いかがでしたか?
松田:普通は普段着の方が恥ずかしくないんだろうけど、僕らもう10年ぐらいあの扮装(ふんそう)で会っているので、逆に(普段着で会うことが)新鮮というか、ちょっと恥ずかしかったっていうか…(笑)。有村さん:恥ずかしかったです(笑)。
――今回のCMでは、夢に向かって夢中でサッカーに打ち込む子どもたちの姿が描かれていますが、お二人が子どもの頃に夢中になっていたもの・ことや、夢に向かって夢中で打ち込んでいたことを教えてください。
有村:“夢に向かって”ではないんですけど、3年間の部活動ですかね。ソフトテニスをやっていて、引退までちゃんと頑張れたのは自分の中で大きかったと思います。1年生の頃はコートに立たせてもらえなかったので、ずっとボール拾いをしていました。
松田:僕は、本当にサッカーが大好きで…。ただちょっとまれなポジションというか。ゴールキーパーをずっとやっていたから、練習も(他の皆とは)ちょっと違ったんですけど、結構一生懸命やっていて。イタリアにサッカー留学もしたりして真面目にやっていたのを思い出します。とにかくゴールキーパーって特殊な練習だったり、また普通のサッカーとは違うことばっかりだったので、今になって、普通にフォワードとかやりたかったなって思いますね(笑)。背が高かったので勝手に選ばれてそのままやってた感じでした。当時の有名選手に本当に憧れてましたね。小学校低学年から中学校までやっていたので、結構長くやっていましたね。
――今回のCMでは、未来の夢に向かって夢中で挑戦し続ける子どもたちの姿が描かれていますが、お二人がこれまでの人生で「諦めずに続けてよかった」と感じた経験・エピソードを教えてください。
有村:アルバイトですかね。
松田:アルバイト?
有村:高校1年生になってからアルバイトができる高校だったので、それで上京するまで同じお店でずっと働いていました。
松田:何やってたの?
有村:飲食店で掛け持ちで働いていて…。
松田:僕は留学をしたので、諦めずに帰ってこないでちゃんと全うしたっていうのが今になって良かったかなと思いますね。
有村:すごいですね!












