2022年産の主食用米の作付面積が、新潟県は前年からの減少幅が6月末時点で「1〜3%程度」となったことが27日、農林水産省が公表した集計結果で明らかになった。新型コロナウイルス禍による需要減を受け、県やJAは主食用から飼料用などに転換するよう生産者に働きかけてきたが、県目標の3・2%には届かない見通しとなった。

 本県の主食用米の面積減少は3年連続。本県は22年産の主食用米の作付面積を前年から3・…

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