後半ロスタイム、新潟の田上が激しいプレスを仕掛ける=トランスコスモススタジアム長崎
後半ロスタイム、新潟の田上が激しいプレスを仕掛ける=トランスコスモススタジアム長崎

 アルビレックス新潟はJ2第29節第1日の30日、トランスコスモススタジアム長崎で長崎と対戦し、2-2で引き分けた。通算成績は16勝7分け6敗で、勝ち点は55とした。順位は2位のまま。

 新潟は長崎と2点ずつ取り合って、引き分けた。

 立ち上がりからボールを保持するが、思うようにゴールに迫れない。前半14分、混戦から失点した。その後はカウンターを防ぎながら攻める。ロスタイム、DF藤原が決めて同点に追い付いた。

 後半6分、パスをつなぎ、FW鈴木が決めて勝ち越す。しかし14分、PKで追い付かれた。終盤にかけて、押し込んだが追加点は奪えず。ロスタイムのCKは防ぎきった。

 新潟の次節は8月6日午後6時から、デンカビッグスワンで徳島と対戦する。

◎松橋監督の話 試合の入りで難しくなった部分はあったが、全体では、優位な部分が非常に大きく見えたゲームだった。相手のカウンターに対して、守れたところもあれば、やられたところもあった。

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