世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と政治家の関係が問題視されていることを受け、新潟日報社は5日までに、新潟県関係の国会議員全14人を対象にアンケート調査を行った。自民党の塚田一郎衆院議員(比例北陸信越)を除く13人が回答した。旧統一教会関連の会合に参加したり、選挙の支援や資金提供を受けたりするなど、接点があると答えたのは6氏だった。全員が自民党議員か、接点があった当時は同党の候補者だった。一方、…

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