新潟日報カルチャースクール

新潟日報カルチャースクール通信

Vol.198 「基礎から学ぶデッサン講座」

長岡教室

「基礎から学ぶデッサン講座」

描きたい絵を描くために基礎を楽しく学びます

全ての絵画の基本となるデッサン
絵を描くのが好きな人におすすめです

絵を楽しむための知識を学びます

「基礎から学ぶデッサン講座」

 絵画の基礎といわれるデッサン。油絵でも水彩画でもデッサンの描き方が試されます。というと難しそうですが「絵をより良く見せるための構図や陰影、遠近法などを知識として知っておくと絵を描くときにより楽しめると思います」と講師の後藤充先生。「あまり考えすぎずに楽しんで描いて欲しいです」と微笑みます。
 受講生にきっかけを聞くと「学生のときに絵を描いていました。基礎から学びたいと思って始めました」「デッサンが上手になれば応用できると思いました」などなど。先生は一人一人の個性をいかしてマンツーマンで指導します。

デッサンには見る力も大切

「基礎から学ぶデッサン講座」

 この日のモチーフはりんご。「よく見ると分かりますが、りんごは五角形です。真上から見たり、むいたり、切ったりいろいろ工夫してみて。りんごのイメージが変わるでしょう」と先生。デッサンは本物そっくりに描くことが目的ではありません。じっくり観察することで、ものの見方が変わることもデッサンの楽しさです。
 「新しい発見がたくさんあります」「鉛筆だけで描くことがこんなに楽しいとは」と受講生。仲間がいると励みになりますし、自分の絵を人に見せることも、人の絵を見ることも勉強になります。
 絵を描くのが初めてという人も気軽に始められます。

講師

【講師】

美術家
後藤 充

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