新潟日報カルチャースクール

新潟日報カルチャースクール通信

Vol.206 「茶道(表千家)」

上越教室

「茶道(表千家)」

気軽に楽しくお茶を楽しんでみませんか

季節を感じられるお稽古を通して、日本の伝統から
礼儀作法、おもてなしの心を身に付けていきます

おいしいお茶とお菓子を楽しみに

「茶道(表千家)」

 茶道の流派の一つ、表千家流を学ぶ講座です。「茶道は敷居が高いと思う人もいるようですが、おいしいお茶とお菓子を楽しみながら日本の伝統文化を体験してみませんか」と講師の近藤宗暁先生。取材に伺ったのは3月で茶室には、かわいい雛人形が飾られていました。「今日は特別にお雛様に一服差し上げてからお稽古に入ります。いつもとちょっと違って楽しいですよ」。  点前(てまえ)体験を中心に、礼儀作法や和室での立ち振る舞い、美しい動作も学べます。「着物を着る機会が少ないので着物を着てお稽古に来ることも楽しみです」と受講生。

日本の伝統文化を楽しみながら学ぶ

「茶道(表千家)」

 講座では、2グループに分かれ、それぞれお茶をたてる亭主役とお客役を順番に交代し、おいしいお茶をたてて出す所作、お茶とお菓子をいただくときの礼儀作法を習います。「一つ一つの動きを丁寧に指導いたしますので初心者でも大丈夫です」と近藤先生。
 受講生にきっかけを聞くと「茶道の世界に触れたいと思って。非日常を体験できます。畳の歩き方、正座、お辞儀の仕方など勉強することがいっぱいあるのも楽しいです」、「海外に行く機会があり、日本の文化を伝えたいと習い始めました。学ぶほどに茶道の奥深さを感じます」と答えてくれました。

講師

【講師】

表千家教授
近藤 宗暁

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